5代目 S80型(1974年-1979年)The fifth generation TOYOTA CROWN
1974年10月
登場。販売の低迷した先代とは一転して、重厚感を強調したスタイリングに改められた。
ボディバリエーションはこれまでの4ドアセダン4DOOR SEDAN、2ドアハードトップ2DOOR HARD TOP、ワゴン/バンWAGON/VANに加えて、4ドアピラードハードトップが加わった。
同時期の国産他車種の例に漏れず、排ガス規制に翻弄されたモデルである。
4輪ディスクブレーキの新採用(2600ロイヤルサルーン)、車速感応式のパワーステアリングPower steering、オーバードライブ付き4速オートマチックFour-speed automatic with OverDrive(世界初World first)などの新装備が設定。
なお、先代から設定されたESC(ABS)は新設計となり、作動時のフィーリングを向上させている。
1976年11月
マイナーチェンジminor changeでフロントグリル、テールランプ変更。
1977年
上級指向ニーズに対応すべく、エクストラインテリアを採用した「スーパーサルーン・エクストラ」発売。コラムシフトColumn shift車にはラウンジシートが採用。
ハードトップHARD TOPにはデラックスをベースに、タコメーター、チェック柄部分ファブリックシート、ウッドステアリング・シフトノブ、アルミホイールが装備されたデラックス・カスタムエディションも設定。
1978年2月
マイナーチェンジminor changeで内外装変更。4ドアハードトップ2DOOR HARD TOP、のヘッドランプ周りが大幅に変更。
同年9月、2200ccディーゼル追加。
2009年5月25日月曜日
2009年5月24日日曜日
The fourth generation toyota crown
4代目 S60型(1971年-1974年)The fourth generation TOYOTA CROWN
1971年2月に登場。この代から正式名称が「トヨペット・クラウンTOYOPET CROWN」から「トヨタ・クラウンTOYOTA CROWN」に改称されている。
ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、カスタム(ワゴン)/バンの3本立てとなった。
初代セリカをほうふつとさせる、時代を先取りしたスピンドル・シェイプ(紡錘形)と呼ばれる丸みを帯びたスタイルが最大の特徴であったが、あまりに突出したデザインであったため、法人ユーザーに敬遠され、同時期にモデルチェンジRESTYLINGしたセドリック/グロリアCEDRIC/GRORIAに販売台数で逆転される。
最上級グレードとして新たに設定された「スーパーサルーン」を筆頭に、セダンが「スーパーデラックス」「デラックス」「オーナーデラックス」、ハードトップは「SL」「スーパーデラックス」「ハードトップ」とセダンに準じた構成となった。またバンにも「デラックス」が設定された。
装備面ではESC(後輪ABS)・EAT(電子制御式自動変速機)をSLに、オートドライブをSL、スーパーサルーン、オーナーデラックスにオプション設定したことなどが挙げられる。
さすがは、高級車ですね。こんな時代にABSとか付いていたなんて、ぜんぜん知らなかったね。
1971年4月には、2600ccエンジン(4M型)を搭載したモデル(3ナンバー登録)が登場し、高級車化に拍車がかかった。
1973年2月のマイナーチェンジではボデー同色一体型だったバンパーをクロームの大型にするなどのフェイスリフトが施されたが、人気の回復には至らず、「クラウン史上最大の失敗作」と言われた。
1971年2月に登場。この代から正式名称が「トヨペット・クラウンTOYOPET CROWN」から「トヨタ・クラウンTOYOTA CROWN」に改称されている。
ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、カスタム(ワゴン)/バンの3本立てとなった。
初代セリカをほうふつとさせる、時代を先取りしたスピンドル・シェイプ(紡錘形)と呼ばれる丸みを帯びたスタイルが最大の特徴であったが、あまりに突出したデザインであったため、法人ユーザーに敬遠され、同時期にモデルチェンジRESTYLINGしたセドリック/グロリアCEDRIC/GRORIAに販売台数で逆転される。
最上級グレードとして新たに設定された「スーパーサルーン」を筆頭に、セダンが「スーパーデラックス」「デラックス」「オーナーデラックス」、ハードトップは「SL」「スーパーデラックス」「ハードトップ」とセダンに準じた構成となった。またバンにも「デラックス」が設定された。
装備面ではESC(後輪ABS)・EAT(電子制御式自動変速機)をSLに、オートドライブをSL、スーパーサルーン、オーナーデラックスにオプション設定したことなどが挙げられる。
さすがは、高級車ですね。こんな時代にABSとか付いていたなんて、ぜんぜん知らなかったね。
1971年4月には、2600ccエンジン(4M型)を搭載したモデル(3ナンバー登録)が登場し、高級車化に拍車がかかった。
1973年2月のマイナーチェンジではボデー同色一体型だったバンパーをクロームの大型にするなどのフェイスリフトが施されたが、人気の回復には至らず、「クラウン史上最大の失敗作」と言われた。
The third generation TOYOTA CROWN
3代目 S50型(1967年-1971年)The third generation TOYOTA CROWN
1967年9月
登場。トヨタ自動車工業(トヨタ自工)が前年に完成させたデザイン・ドームから生まれた最初の車種。「日本の美」を追求したスタイリングは先代よりさらに低く、長くなり、曲面ガラスの採用によって安定感を増した。
この代からのクラウンは私が生まれた後のデザインなので、見覚えがありますよ。
ボディーカラーでは法人需要をイメージさせる黒から、高級感と清潔感のある白へとイメージチェンジを図り、現在も広告史に残る「白いクラウン」のキャッチコピーでキャンペーンを展開した。
この結果クラウンは圧倒的なシェアを獲得し、月販も4000台から6000台と、名実共に国産高級車をリードする存在となる。
この頃からなんでしょうか、「いつかは、クラウンCROWN」。
この時代のクラウンでもいいから乗りたいですね。
スーパーデラックスSuper-deluxeには電磁式トランクオープナーや完全自動選局式AM/FMラジオ、音叉時計、後席専用の読書灯といった豪華装備が採用されている点が特徴。
この代から商用車系(バンVAN、ピックアップPICK UP)にもクラウンCROWN の名が与えられる。カスタム(ワゴンWAGON)はリアドアが改められ、さらにサードシートが設けられ8人乗りとなった。
1968年10月
より個人ユーザーの拡大を図る目的でクラス初となる2ドアハードトップが追加。角型2灯ヘッドランプとなり、スポーティーさと個性を主張したエクステリアが特徴的で、グレードは「HT」、「HT-SL」の2つのみ。
1969年
マイナーチェンジRESTYLINGされ、内外装のフェイスリフトを実施。
ハードトップにも「スーパーデラックス」が追加。セダンの「スーパーデラックスSuper-deluxe」の前席三角窓が廃止。
1967年9月
登場。トヨタ自動車工業(トヨタ自工)が前年に完成させたデザイン・ドームから生まれた最初の車種。「日本の美」を追求したスタイリングは先代よりさらに低く、長くなり、曲面ガラスの採用によって安定感を増した。
この代からのクラウンは私が生まれた後のデザインなので、見覚えがありますよ。
ボディーカラーでは法人需要をイメージさせる黒から、高級感と清潔感のある白へとイメージチェンジを図り、現在も広告史に残る「白いクラウン」のキャッチコピーでキャンペーンを展開した。
この結果クラウンは圧倒的なシェアを獲得し、月販も4000台から6000台と、名実共に国産高級車をリードする存在となる。
この頃からなんでしょうか、「いつかは、クラウンCROWN」。
この時代のクラウンでもいいから乗りたいですね。
スーパーデラックスSuper-deluxeには電磁式トランクオープナーや完全自動選局式AM/FMラジオ、音叉時計、後席専用の読書灯といった豪華装備が採用されている点が特徴。
この代から商用車系(バンVAN、ピックアップPICK UP)にもクラウン
1968年10月
より個人ユーザーの拡大を図る目的でクラス初となる2ドアハードトップが追加。角型2灯ヘッドランプとなり、スポーティーさと個性を主張したエクステリアが特徴的で、グレードは「HT」、「HT-SL」の2つのみ。
1969年
マイナーチェンジRESTYLINGされ、内外装のフェイスリフトを実施。
ハードトップにも「スーパーデラックス」が追加。セダンの「スーパーデラックスSuper-deluxe」の前席三角窓が廃止。
2009年5月21日木曜日
The second generation TOYOTA CROWN
2代目 S40型(1962年-1967年)The second generation TOYOTA CROWN
1962年9月
デザインは当時のアメリカ車の影響を強く受けたものであり、フォード・ファルコンFord falconが直接の手本とされた。
「涙目」と呼ばれるテールランプとトヨタの頭文字である「T」をモチーフとしたジュラルミン製Made of duraluminのフロントグリルが特徴。
性能面では、「ハイウェイ時代」に対応できる自動車としての根本改良が図られた。
バリエーションはセダンSEDANに加え「カスタムCustom」と呼ばれるワゴンWAGONが加わり、いずれにもトヨグライド車が用意された。
トヨグライド(国産初のAT)
1963年9月
マイナーチェンジRESTYLING。グリルの大型化とテールランプの形状変更が行われ、トヨグライドは完全自動化された。
1964年4月
上級車種の「クラウン・エイト」(VG10型)が登場。クラウン・エイトは通常モデルのボディーを前後左右に延長・拡幅して新開発のオールアルミV8エンジンAll aluminum V8 engineを搭載したもので、この後登場するセンチュリーCenturyのパイロット・モデルPilot modelというべきものであった。
1965年7月
マイナーチェンジRESTYLING。フラッシャーのバンパー埋め込みやテールランプのデザインが変更になる。
1965年11月
新開発のM型,2000cc6気筒エンジンが追加される。
この6気筒モデル(MS40型)にはデラックスDeluxeのほかに、フロントディスクブレーキ、ツインキャブ、フロアシフト、タコメーター等を装備したスポーティーグレードSporty gradeの「S」も用意された。
1966年3月
カスタム、スタンダード、オーナースペシャルの3グレードに6気筒エンジンSix cylinder engineが追加される。
同年11月に、最上級グレードとして「スーパーデラックスSuper-deluxe」が追加。
1967年9月
MS50系・RS50系にモデルチェンジで販売終了。
韓国の新進自動車(現:GM大宇)でもノックダウン生産されていた。
1962年9月
デザインは当時のアメリカ車の影響を強く受けたものであり、フォード・ファルコンFord falconが直接の手本とされた。
「涙目」と呼ばれるテールランプとトヨタの頭文字である「T」をモチーフとしたジュラルミン製Made of duraluminのフロントグリルが特徴。
性能面では、「ハイウェイ時代」に対応できる自動車としての根本改良が図られた。
バリエーションはセダンSEDANに加え「カスタムCustom」と呼ばれるワゴンWAGONが加わり、いずれにもトヨグライド車が用意された。
トヨグライド(国産初のAT)
1963年9月
マイナーチェンジRESTYLING。グリルの大型化とテールランプの形状変更が行われ、トヨグライドは完全自動化された。
1964年4月
上級車種の「クラウン・エイト」(VG10型)が登場。クラウン・エイトは通常モデルのボディーを前後左右に延長・拡幅して新開発のオールアルミV8エンジンAll aluminum V8 engineを搭載したもので、この後登場するセンチュリーCenturyのパイロット・モデルPilot modelというべきものであった。
1965年7月
マイナーチェンジRESTYLING。フラッシャーのバンパー埋め込みやテールランプのデザインが変更になる。
1965年11月
新開発のM型,2000cc6気筒エンジンが追加される。
この6気筒モデル(MS40型)にはデラックスDeluxeのほかに、フロントディスクブレーキ、ツインキャブ、フロアシフト、タコメーター等を装備したスポーティーグレードSporty gradeの「S」も用意された。
1966年3月
カスタム、スタンダード、オーナースペシャルの3グレードに6気筒エンジンSix cylinder engineが追加される。
同年11月に、最上級グレードとして「スーパーデラックスSuper-deluxe」が追加。
1967年9月
MS50系・RS50系にモデルチェンジで販売終了。
韓国の新進自動車(現:GM大宇)でもノックダウン生産されていた。
2009年5月20日水曜日
Founder TOYOTA CROWN
初代 S30型(1955年-1962年) Founder TOYOTA CROWN
1955年1月 登場。
ボディデザインはトヨタTOYOTA
の社内デザインで、アメリカ車の影響が濃厚だった。
何年か前に、この初期型の復刻版型ボディーのクラウンが限定発売になったが、お値段はかなり高かったように思う。でも、何度か走っているのを見たよ。
本物は見たことがないよ。製造年月日は私の生まれるまえだものね、無理もないよね。
乗り降りしやすさを重視した観音開きのサイドドアが外観上の特徴である。
公称最高速度は100km/h。
真空管式カーラジオVacuum tube type car radio
やヒーターなど、当時における「高級車」としてのアコモデーションを備えたトヨペット・クラウン・デラックスToyopet crown deluxe」が登場している。
酷使されるタクシー向けと商用車には、セダン型の「トヨペット・マスターToyopet master
」と、ライトバン・ピックアップトラックの「トヨペット・マスターラインToyopet mastering line
」が開発された。
前後輪ともリーフスプリングReef spring
で固定軸を吊り、トラック同様の高い強度の足回りを持たせたうえで、パワートレーンなどはクラウンと共通。
しかし、クラウンはタクシーとしても人気があり、独立懸架の耐久性にも問題がないことが判明したため、マスターは短期間で生産中止され、マスターラインもS20系クラウンと共通のボディーへ変更された。
1955年1月 登場。
ボディデザインはトヨタTOYOTA
の社内デザインで、アメリカ車の影響が濃厚だった。
何年か前に、この初期型の復刻版型ボディーのクラウンが限定発売になったが、お値段はかなり高かったように思う。でも、何度か走っているのを見たよ。
本物は見たことがないよ。製造年月日は私の生まれるまえだものね、無理もないよね。
乗り降りしやすさを重視した観音開きのサイドドアが外観上の特徴である。
公称最高速度は100km/h。
真空管式カーラジオVacuum tube type car radio
やヒーターなど、当時における「高級車」としてのアコモデーションを備えたトヨペット・クラウン・デラックスToyopet crown deluxe」が登場している。
酷使されるタクシー向けと商用車には、セダン型の「トヨペット・マスターToyopet master
」と、ライトバン・ピックアップトラックの「トヨペット・マスターラインToyopet mastering line
」が開発された。
前後輪ともリーフスプリングReef spring
で固定軸を吊り、トラック同様の高い強度の足回りを持たせたうえで、パワートレーンなどはクラウンと共通。
しかし、クラウンはタクシーとしても人気があり、独立懸架の耐久性にも問題がないことが判明したため、マスターは短期間で生産中止され、マスターラインもS20系クラウンと共通のボディーへ変更された。
2009年5月19日火曜日
TOYOTA CROWN
TOYOTA CROWN
名前は「王冠」の意味であり、初代から現行型までフロントグリルのエンブレムにも使用されている。
日本国内市場に重点を置いた車両であり、公用車や多くの企業に社用車として用いられる。トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」のキャッチコピーに象徴されるように、一般に高級車Luxury car
として認知されている。信頼性や耐久性の高さから、タクシーTaxi
・ハイヤーHired car
、教習車Instruction car
、パトロールカーPatrol car
といった業務用車両Business vehicleや特殊車両Special-purpose vehicleとして使われることも多い。
いつかはクラウンCROWNですよね。いつかは乗りたいものです。(中古車でもいいです。)(笑)
トヨタ自動車を代表する車種の一つである。
同クラスの輸入車には、メルセデス・ベンツ Eクラス、BMW・5シリーズ、アウディ・A6がある。
車体形状は現在4ドアセダンのみだが、以前は2&4ドアハードトップtwo& four-door hardtop、ステーションワゴンEstate car、ライトバンvan、ピックアップpick upも存在した。かつては、ボディスタイルを優先してドアの枠を省略した4ドアピラードハードトップが主流であったが、S170系からハードトップと同様の外観を持つサッシュ付のセダンとなる。これとは別に、X80系マークIIをベースに車体を5ナンバーサイズ及び中型タクシーの枠内に納め、耐久性やランニングコストを重視したクラウンコンフォート、装備及び内外装を充実化したクラウンセダンというモデルがある。前者はタクシーなどの営業車専用モデル、後者は主に公用車や個人タクシー向けである。
名前は「王冠」の意味であり、初代から現行型までフロントグリルのエンブレムにも使用されている。
日本国内市場に重点を置いた車両であり、公用車や多くの企業に社用車として用いられる。トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」のキャッチコピーに象徴されるように、一般に高級車Luxury car
として認知されている。信頼性や耐久性の高さから、タクシーTaxi
・ハイヤーHired car
、教習車Instruction car
、パトロールカーPatrol car
といった業務用車両Business vehicleや特殊車両Special-purpose vehicleとして使われることも多い。
いつかはクラウンCROWNですよね。いつかは乗りたいものです。(中古車でもいいです。)(笑)
トヨタ自動車を代表する車種の一つである。
同クラスの輸入車には、メルセデス・ベンツ Eクラス、BMW・5シリーズ、アウディ・A6がある。
車体形状は現在4ドアセダンのみだが、以前は2&4ドアハードトップtwo& four-door hardtop、ステーションワゴンEstate car、ライトバンvan、ピックアップpick upも存在した。かつては、ボディスタイルを優先してドアの枠を省略した4ドアピラードハードトップが主流であったが、S170系からハードトップと同様の外観を持つサッシュ付のセダンとなる。これとは別に、X80系マークIIをベースに車体を5ナンバーサイズ及び中型タクシーの枠内に納め、耐久性やランニングコストを重視したクラウンコンフォート、装備及び内外装を充実化したクラウンセダンというモデルがある。前者はタクシーなどの営業車専用モデル、後者は主に公用車や個人タクシー向けである。
2009年5月18日月曜日
टोयोटा एस्टीम
3代目(2006年-) The third generation TOYOTA ESTIMA
2005年の東京モーターショーTokyo Motor ShowにてコンセプトモデルConcept modelが発表され、市販仕様はこのコンセプトモデルに準じたデザインで2006年1月16日より市販された
エクステリアデザインは2代目の正常進化型だが、ヘッドランプは涙目風のデザインを採用し、より精悍な印象となった。
また、三角窓を継続して採用したほか、全てのピラーをブラックアウトし、ルーフが浮いているようなイメージの「フローティングルーフ」となっている。
また、2代目はウィンカーにサイドマーカーを採用していたが、3代目ではそれがなくなり、代わりにサイドターンランプが付いたミラーが標準装備となった。
エンジンは新開発の2GR-FE型3500cc・V6DOHCの280psと国産ミニバン初の280ps達成。
また、2400cc・直4はモデルチェンジを機に170ps・22.8kgmとパワーアップPower-upした。ハイブリッドHYBRIDでは燃費は20km/lに向上した。
シートタイプはこれまで通り7人乗りと8人乗りが設定されるが、3列目シートは2代目のチップアップ式とは異なり、床下収納式となっている。
7人乗りならスーパーリラックスモードが使える。
それは3列目のシートを収納した状態で2列目のシートを最後尾までスライドさせれば、まるでリムジンLimousineのような広大なスペースが生まれるシートアレンジ。
8人乗りには2列目シートにチップアップ機能を備え、床下に収納できる3列目シートを活用して広大な積載スペースを確保することができる。
燃費にも優れており、JC08モード走行で18.0km/L(10・15モードで20.0km/L、車両重量により変動あり)と、同排気量クラスでは世界トップレベルの低燃費を達成している。
2005年の東京モーターショーTokyo Motor ShowにてコンセプトモデルConcept modelが発表され、市販仕様はこのコンセプトモデルに準じたデザインで2006年1月16日より市販された
エクステリアデザインは2代目の正常進化型だが、ヘッドランプは涙目風のデザインを採用し、より精悍な印象となった。
また、三角窓を継続して採用したほか、全てのピラーをブラックアウトし、ルーフが浮いているようなイメージの「フローティングルーフ」となっている。
また、2代目はウィンカーにサイドマーカーを採用していたが、3代目ではそれがなくなり、代わりにサイドターンランプが付いたミラーが標準装備となった。
エンジンは新開発の2GR-FE型3500cc・V6DOHCの280psと国産ミニバン初の280ps達成。
また、2400cc・直4はモデルチェンジを機に170ps・22.8kgmとパワーアップPower-upした。ハイブリッドHYBRIDでは燃費は20km/lに向上した。
シートタイプはこれまで通り7人乗りと8人乗りが設定されるが、3列目シートは2代目のチップアップ式とは異なり、床下収納式となっている。
7人乗りならスーパーリラックスモードが使える。
それは3列目のシートを収納した状態で2列目のシートを最後尾までスライドさせれば、まるでリムジンLimousineのような広大なスペースが生まれるシートアレンジ。
8人乗りには2列目シートにチップアップ機能を備え、床下に収納できる3列目シートを活用して広大な積載スペースを確保することができる。
燃費にも優れており、JC08モード走行で18.0km/L(10・15モードで20.0km/L、車両重量により変動あり)と、同排気量クラスでは世界トップレベルの低燃費を達成している。
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