Japanese car: 4代目 NISSAN LAUREL

2009年3月26日木曜日

4代目 NISSAN LAUREL

4代目 C31型(1980年-1984年)

1980年11月、C31型にモデルチェンジRestyling

開発主管は、設計を共用していたスカイラインSKYLINEの開発主管と兼任の形で桜井眞一郎が務め、ボディバリエーションBody variationは4ドアセダンFour-door sedanと4ドアハードトップFour-door hardtop。

デザインDesignを一新Changing、欧州調のスタイルStyle of Europeanとなった。

4ドアハードトップFour-door hardtopの空気抵抗係数Coefficient ratio of aerodynamic efficiency(Cd値)は0.38。
エンジンは4気筒モデルにZ18型、Z20型。6気筒モデルにL20型、L20E型、L20ET型、L28E型で、ローレルとしては初めてターボエンジンが搭載された。

さらにディーゼルエンジンは4気筒のLD20型と6気筒のLD28型をそれぞれ搭載した。

1982年9月、マイナーチェンジMinor change

ラジエータグリルRadiator grillのクローム化Making to chromeとバンパーの大型化Enlargement of bumperで押し出しと高級感をアップFeeling of luxury is improved. 。

テールランプTaillightの意匠変更Design change。

エンジンはZ18型にかわり直列4気筒OHC・1809cc CA18S型搭載車を設定。

当時の搭載エンジンはCA18S型のほかに、L20ET型、L20E型、直列4気筒SOHC・Z20S型、およびディーゼル車にLD28型とLD20型の6機種。

L28E・L20(キャブ仕様)・LD20型のAT車・セダンのコラムシフト6人乗り仕様は廃止。

今の時代、コラムシフトの6人乗りがあればある意味かっこいいいーーーのに。

同時に6気筒ガソリン車のAT車はオーバードライブ付のスーパートルコンに発展。

1983年2月、特別仕様車50スペシャル発売。

3月、特別仕様車ジバンシーバージョンII発売。5月、特別仕様車50スペシャルII発売。

7月、フェンダーミラー2モーター化及びドアミラー採用。

10月、教習車、個人タクシー向けとして直列4気筒OHC・Z18P型エンジン搭載のLPG車(グレードはSTD、GL)を追加。

特別仕様車SGLグランドエクストラ(大型カラードバンパーとメダリスト用のホイールキャップを装備)及び50スペシャルIII発売。

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