1980年10月、発売。
デザインは直線基調のデザインとなり、2ドアハードトップTwo door hardtopは廃止され、センターピラーを持つサッシュレスの4ドアハードトップFour-door hardtopが加わる。
1982年8月、マイナーチェンジ。
内外装は大幅に変更。フロントワイパーアームReception desk wiper armがこれまでのむき出し式からフルコンシールド化され2000ccツインカム24(1G-GEU、160馬力(グロス値))搭載車も登場。
1983年2月、ツインカム24Twin cam 24に4速のECT(電子制御オートマチックElectronically controlled automatic)が追加。
まだ車名には「コロナCorona」の名は残っていたが、ユーザーや新聞広告・CMでも「マークII MARKⅡ」のみの名称で呼ばれるのが一般的だった。
タクシー、教習車向けのLPG車はクラウンと同じM型LPGが搭載されていたが、1983年以降は1800ccをベースに(E-SX60-XEMRS、車検証上ではSX60改)、コロナLPG車と同じ2Y型LPGを搭載したモデルも教習車向けに生産・販売された。
2009年3月6日金曜日
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